ゴムボートに乗って沖まで釣りに出かけよう。

安全に楽しめるか

ジギング船ではケガに注意しましょう。

ジギング船に乗船する時にはケガに注意が必要です。航行時は安全なスペースに座ったり、手すりにつかまりましょう。ジギングを行っている時にも、ウネリや他船の曳き波でジギング船が揺れる事があります。常に周囲に目を配り、船が揺れた時に転倒してケガをしないように注意しましょう。 また、釣り上げた魚は鋭い歯やトゲを持っている事が多く、歯やトゲでケガをしないように注意が必要です。そのため、ジギング船に乗船する際にはグローブや魚をつかむためのフィッシュグリップを持参して、魚を持つ時にはこれらの道具を使用しましょう。 さらに、メタルジグのフックが頭に刺さる事を防ぐために帽子を着用したり、目を保護するためにサングラスを着用すると安心です。

海底付近を集中的に探り、ポーズやフォールアクションも取り入れましょう。

ジギング船に乗船すると良く見かけるのが、中層までメタルジグを激しくジャークしたり、タイラバを巻き上げている人です。水深を幅広く探るという意味では正解の一つですが、ジギング船で狙うターゲットのほとんどは海底付近に生息する魚種です。つまり、メタルジグを効率良く魚にアピールするためには海底付近を集中的に探る必要があり、これはジギングにおける大切なテクニックの一つです。 またジギングというとジャークアクションをイメージしがちですが、魚がメタルジグに食いつくのはジャークアクションが止まった瞬間や、その後のフォールアクションです。ジャークアクションだけでなく、ジャークアクション後のメタルジグのポーズやフォールアクションも意識的に取り入れる事で、ヒット率を上げる事が出来ます。